24歳のOLです。 

T君とは同期で、入社した時から気も合っていて、よく一緒に出かけたり、仕事の悩みとかも相談しあってました。 

思わせぶりな事も言われたりされてたので「彼女になれるかも!?」って期待してたんです。 

なので、すごく好きだったけど、自分からは恥ずかしさもあって、アプローチしませんでした。 

でも・・・去年秋くらいからT君の私への態度が、だんだんそっけなくなってきて・・・。 

いつものノリじゃないんです。 

明らかに人目を気にして避けてる感じ。 

一緒に出かけることも無くなってしまいました。 

そしてクリスマスイヴ・・・。 

プレゼント渡そうかなと思って、T君待ち伏せして人気の無いところで渡して、思いきって告白しようと思ってました。 

T君が、会社出てからしばらく後をつけてました。 

そしたら・・・同じく同期のAちゃんが、T君と待ち合わせ(?)してたのか、腕組んで歩いてて・・・。 

2人、高級ホテルの中へと入っていきました。 

なんだ・・そういう事だったんだ・・・。 

Aちゃんとは仲がいい方だったので、尚更ショックでした。 

しばらくして、2人は社内で公認の仲となり・・・。 

Aちゃんには「黙ってるなんて、水臭いなあ!」なんて言いながら、T君が大好きで諦めきれない、自分がいました。 

3月末・・・。 

T君に辞令が下りて、海外に転勤することになってしまい。 

しかも、それを機にT君・Aちゃんは結婚することになりました。 

もう、何年も会えない上に、Aちゃんのものになってしまう・・・。 

哀しくて、何日も泣き明かしました。 

そして、T君の送別会の日・・・。 

2次会の後、お酒を飲んでいない私が、T君を車で送っていくことになりました。 

最後のチャンスだ、そう思いました。 

わざと、会社の男子寮を通り越しました。 

「お前、どこ行くつもり?」 

T君は聞きました。 

「最後に、T君と見たいものがあるから」 

私は海まで車を走らせました。 

そこは、夜明けの空がすごくキレイな所で有名で、一度T君と見たかったのです。 

海に着いた時、T君は「俺もお前と見たかった」と、言ってくれました。 

え・・・と思っていたら、 

「お前、俺のこと、ただの友達としか見てなかっただろ?」と、言われました。 

「私・・今でも一番T君が好きだよ」 

そう言いました。 

T君は、私を抱きしめ、キスをしてくれました。 

「俺と・・・して、後悔しない?」 

そう聞かれて、私は頷きました。 

T君はディープキスしながら、ゆっくりと私の服を脱がせて・・・。 

体中にキスしてくれました。 

そして、アソコにも・・・。 

私も、T君のペニスを夢中で舐めました。 

いよいよ、T君のが私の中へ入ってきました。 

「はあ・・・・・・ン・・あ・・・ん、T君、、す・・・き・・」 

T君の動きが、だんだん速くなってきました。 

「・・・っ!あ・あ・あ・あッ・・・はぁ・・んッ・・・!」 

体中に快感が駆け巡って、イってしまいました。 

T君も「ユカリ~」って何度も私の名前を呼んでくれて、私の中で果てました。 

2人で、そのまま寝てしまって・・・。 

目が醒めると、キレイな紫の空が広がっていました。 

T君は、その後海外へと飛び立ち、Aちゃんは会社を辞めてT君と結婚しました。 

彼との、最初で最後のエッチだったけど、もしかしたらT君にとっては、結婚前の遊びだったかも知れないけど・・・。 

それでもいいんです。 

私にとっては、最高に気持ち良くて、幸せなセックスでした。 

いい思い出です。