昨年の話です。
わたし、41歳、今は専業主婦してます。今年の始めまでは自宅から車で5分ほどのスーパーでパートをしていました。事はそのパート先で…。
わたしはそこで主に青果部門の担当をしていました。そこにはわたしを含めて男女合わせて6人の人が居て、その中にゆうくんという高校二年生のコも一緒に働いてました。毎年暮れになると、年末やお正月の買い出しのお客さんで朝から閉店までかなり忙しくなり、毎日がホント戦場かのごとく半分殺気だった感もありました。毎年この時期が近づくとお互いに『またこの季節がきたねー、今年は最後まで乗り切れるかしらねっ』というような会話が恒例となってました。ゆうくんは今回が初めてのこの季節でした。

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わたしは『ちゃんと最後まで頑張れるかしらねっ?まっ、若いし体力あるから期待してるわよっ』と、頭をポンポンと軽く叩きながら笑顔で告げると、ゆうくんがちょっと赤い顔をしながら『ゆきのさんと一緒に働けるから大丈夫です!何か手伝えることがあったらいつでも言って下さいねっ!』と。わたしは『あら~、ゆうくんたら嬉しいこと言ってくれるんだね~♪じゃあ、その時は是非お願いねっ♪』と、両手でゆうくんの肩を軽く2~3回揉むようにして言ったら、さっきまでちょっと赤いと思ってた顔がさらに赤くなって、すごく恥ずかしそうにしてうつむくような感じで下を見ながら『はい』と言った彼がなんかすごく可愛らしく感じたのを覚えてます。もちろん、恋愛感情とかいうものではありませんでした。
そして、戦場と化す29~31日が来ました。予想通りというか、毎年のことなので当たり前なのですが、嵐のような3日間です。そして31日もどうにか無事に終わろうとしてました。わたしは最後の片付けがあったのでゆうくんに『お疲れさまあ~♪頑張ってくれたねっ!後はわたしがやるからあがっていいわよっ』と告げると、ゆうくんが『僕も手伝います!二人の方が早く終わるじゃないですか。何をしますか?何でも言って下さい。』と。わたしは『気にしないでいいから。ゆうくんだって彼女と初詣に行ったりとか色々予定あるんでしょ?早く帰りなさい。』って言ったら『彼女なんていないですよ!だから大丈夫です!それに、ゆきのさんと少しでも一緒にいたいから…』って段々小さな声でつぶやくように言いました。その時わたしは胸がキュンとなったのを今でも覚えてます。わたしは笑いながら『もぉ~、ゆうくんたら、こんなおばさんにそんな嬉しいこと言ったって何もでないわよぉ~』と軽く舌を出して言いました。『じゃあ…けっこうあるけど、ダンボールをバラして裏の物置に入れてもらおかなっ』って言ったら嬉しそうに『はい!』と言ってホントに最後まで手伝ってくれました。
作業も全て終えて『ゆうくん、お疲れ~♪ありがとねっ、すごく助かったよっ♪あがろっ♪』と言うと『お疲れ様でした!』とゆうくんは笑顔いっぱいで言い返し、二人で控室にテクテク歩いていきました。控室に着くと『お茶入れるから、ゆうくんも飲んでいけばっ?』と言うと『あっ!僕やりますよ』と言うから、『いいのよぉ~、もぉ、ゆうくんたらホントに優しいのねっ。座って待ってて。』最近の若いコの割にはホントにいいコだなあ~って感心しながらお茶を入れてました。若いコだし、お茶よりコーヒーの方がいいかしらと思ってゆうくんに聞こうと後を振り返ろうとしたら彼がすぐ後に立ってました。わたしは『ビックリしたあー、わたしがやるから座ってて言ったじゃ…』って、次の瞬間ゆうくんに抱きしめられてました。わたしは一瞬何が起きたのか理解できず言葉が出ませんでした。時間にしたらほんの2~3秒だったんでしょうが、その一瞬の2~3秒がすごく長い時間に感じました。わたしは『ちょ、ちょっとゆうくん、どっ、どうしたのっ?』と言ったか言わない瞬間『好き!大好きです!ずっとゆきのさんのこと好きでした!』と言ってさらに強く抱きしめられ、わたしは『ちょ、ちょっと、ゆうくん痛いよぉ』と言うと腕の力を緩めて『ごめんなさい!でも、ホントにゆきのさんのこと…』って、次の瞬間ゆうくんに唇を奪われてました。不思議なもので、全く抵抗できない状態でした。ゆうくんの舌が入ってきた時、わたしの心臓は外にこの音が聞こえるのでは…というくらいドキドキしてました。わたしはすっかり脱力した状態で何も言えないでいたら、彼がわたしを急にお姫様だっこをしました。わたしは『キヤッ』と声になるかならないかくらいの小さい声を出しました。彼は、控室の中にある更衣室にわたしを抱きかかえたまま連れて行きました。
ここで簡単に…ゆうくんは身長175cmくらい、ちょっとガッチリした感じのスポーツマンです。楽々とわたしを持ち上げます。わたしは155cm、42kg、よく篠原涼子さんに似てると言われます。別に意識してるわけでも、自分ではそんな風には思ってないけど篠原涼子さんは好きなんでちょっと嬉しかったりもします(苦笑)
話は飛びましたが…
半分何が起きたのか理解できないままわたしは更衣室に連れていかれ、カギを閉められた『カチャ』という音で今どんな事態になってるかということを理解しました。わたしは『ゆうくん、何してるのっ!?これっていけないことじゃないのっ!?それともおばさんのことからかってるの!?』と言うと『ごめんなさい!でも、でも…オレ、ゆきのさんのこと一度もおばさんなんて思ったことないし、ホントに大好きです!』と目に少し涙をにじませ、声も少し震えてたような感じがしました。その瞬間わたしの中でゆうくんを愛おしいと想う感情が湧いてました。ゆうくんは『ゆきのさんとひとつになりたいです!』わたしはその意外なストレートな発言に言葉が詰まって何も言えないでいると、更衣室中で仕事着を慣れない手つきでつぎつぎに脱がされてました。わたしは多少の恐怖感と、ゆうくんのストレートな想いで体が固まっていした。イヤッとかダメッとかいう言葉を力無く発するのがやっとという感じでした。ゆうくんに下着姿にされたと思ったら胸に顔を埋め、『ゆきのさん!ゆきのさん!…』と言いながらブラのホックも外されました。この時わたしはもう完全に抵抗することもなく、この先何をされてもゆうくんを受け入れてあげようという体になってました。案の定、ゆうくんの手がショーツに…。わたしは完全に生まれたままの姿になってしまいました。ゆうくんも慌てた状態で服を脱ぎ同じ格好に…。わたしは更衣室の脱いだ洋服を置く棚に座らされ、ゆうくんがしゃがむとわたしの一番恥ずかしいところに顔がきます。なんでこういう時って思ってることがその通りになるんでしょう?そう思ってた瞬間、ゆうくんがしゃがんでわたしの脚を広げてその一番恥ずかしいところに顔を埋めてきました。わたしはまた『キヤッ』と力無く声にならない声しか出せませんでした。ゆうくんは精一杯舌を使ったり吸い付いたり…けして上手とはいえない感じでしたが、その真っすぐな想いと微かに震えてる体が愛おしいという感情をさらに大きなものにしていきました。恥ずかしながら…かなり濡れてと思います。その感情がどんどん大きくなるにつれて、わたしはいつの間にか声が出ていました。
そして、いくらもしないうちに果ててしまいそうなり、『ゆっ、ゆうくん、ダメッ、いっちゃう…』というと、慣れてない舌と唇が一層強く早く動きました。わたしは完全にその時を迎えようとして『ゆうくーん!いっちゃう!あーん…』と言いながらゆうくんのの頭を押さえながら背中をのけ反らせてました。脚が痙攣してるのを感じてイッたのを確認したのか、彼が『イッてくれました?感じてくれました?』と口のまわりをわたしの愛液でビショビショしながら半分泣きそうともとれる愛くるしい表情で聞いてきました。わたしは恥ずかしさと、さっきまであった多少の恐怖感は罪悪感に変わった複雑な感情をかかえた状態でコクリとうなずきました。こうなると今度は彼のをしてあげるという流れが当たり前のように、わたしは棚から自分で降りて自然とゆうくんのものを握りました。若さなのか、彼が特別なのかよくわかりませんが、彼のものは垂直といっても言い過ぎではないくらいに反り返ってました。しかもかなり大きくて硬かったです。『こんなのわたしの中に入るかしら…』と、まだセックスまで行き着いてないのにいつの間にかゆうくんのものが自分の中に入ってくるのが当たり前かのように思ってるわたしが『なんて淫乱なの…』と自分で自分を恥じるのと許せない気持ちが頭のかなり隅に少しだけ残ってました。ゆうくんのものはすでに粘液でヌルヌルした状態になっていて、わたしが軽く握って上下に動かしただけで体とあそこがヒクヒクと反応して、今にも精液が吹き出てくるかのようでした。わたしはおもむろに立て膝になり、ゆうくんのものを口に含みました。ゆうくんは『アッ!』と声を上げて体が硬直して、ゆうくんのものがわたしの喉の奥に突き刺さりました。多少むせながら頭を上下に動かすと『ゆきのさん!イキそっ!アーッ!イッちゃうイッちゃうよぉー!』と、泣きそうな声でいう声を聞いたわたしは、なぜかさらに早く頭を上下にしながら、左手でゆうくんのものを夢中で握り頭の動きとは逆に上下してました。『やうダメー!ゆきのさん!イクーッ!…』口にゆうくんのものを含んで数十秒で、口の中はゆうくんの精液で満たされました。この時は罪悪感という感情は全くなくなってました。わたしはゆうくんの精液を反射的に飲んでましたが、その精液の量が半端じゃない量で、飲んでる最中に次から次へと精液の波がドクドクと勢いよく打ち寄せてきてわたしは全部受け止められず、むせて咳こんでしまいました。
ゆうくんはそんなわたしを見て『ごめんなさい!大丈夫ですかっ!?ごめんなさい!ごめんなさい!…』なんか、この優しい気遣いにわたしは『もうすっかりゆうくんのすべてを受け入れる…』と、今思えばそんな感じだったと思います。
わたしは『大丈夫よっ』と咳をしながら苦笑いを浮かべてました。ふと顔を上に向けると、今あれだけの精液を放出したゆうくんのものがなにもなかったように先程と同じように反り返ってました。ゆうくんは優しくわたしを立たせて抱きしめました。わたしも何の抵抗もなくゆうくんの胸に顔を埋めてました。ゆうくんの今にも爆発しそうなくらい早くなっている心臓の鼓動がわたしの子宮に響くようでした。ゆうくんはわたしを後ろ向きにしました。わたしは本能で次に何が起こるのかを感じ取り、自分で脚を少しひろげ棚に両手をつき、ゆうくんに向かってお尻を突き出してました。彼はわたしの腰に手をまわして自分のものをわたしの陰部に押し当ててきました。その手はまだ微かに震えてました。その震えを感じ取るたびにわたしは益々濡れていくような気がしました。彼が『えっと…』と焦ってる様子。この時わたしは『ゆうくん、もしかして初めてなのっ?』って聞くと、またあの泣きそうな愛くるしい表情で『コクリ』とうなずきました。あたしの中で『お願いだからそんな表情しないで!その愛くるしい表情がわたしをどんどんわたしじゃなくしていっちゃう…』と思いながらも、ゆうくんの硬い熱いものを右手で握りわたしの中に導きました。ゆうくんとわたしは同時に『アッ!』と声をあげました。ゆうくんはわたしの腰を強く押さえて、ゆうくんのものが根本まで入ってきました。わたしの頭の中に電気が走ったような感覚に襲われました。ゆうくんはゆっくり腰を動かし始め、次第に早く動きます。わたしとゆうくんはお互いに喘ぎ声が激しくなり、すぐ目の前に果てがチラついてました。わたしが『ゆっ、ゆうーくん!ダメッ!もうイッちゃいそぉー!あーん、ダメーッ…』するとゆうくんも『ぼっ、僕も!もう…』次にわたしは自分では信じられない言葉を発してました『ゆっ、ゆうーくん!一緒にイコっ!中でイッて!おもいっきりゆうくんのをわたしの中にちょうだい!あーん!…』その言葉を聞いたゆうくんは『いっ、いいんですかっ!?赤ちゃんできちゃいませんかっ!?アッ、アッ!…』わたしは『だっ、大丈夫!今日は安全日だから!大丈夫だから…』わたしはなんて淫乱な言葉を発してるんだろうと思いながら、今までの自分ではない自分に興奮を覚えてました。ゆうくんはその言葉を聞いてさらに腰の動きが速くなり、奥深くまで突いてきました。
わたしはもう果てる寸前とともに、胃の下からなにかで押されてるような息苦しいいままでに感じたことのない感覚でいると『アーッ!ゆきのさん!イク、イク、イクーッ!…』ゆうくんの熱い精液がわたしの中に放出されたのが感じ取れました。わたしもほぼ同時に頭の中が真っ白に…。しばらく二人ともひとつになったままの状態が続き、ゆうくんがゆっくり自分のものを抜きました。抜いた途端、ゆうくんの熱い精液が右のモモに流れ出してるのが感じ取れました。わたしはそのまま倒れ込むように膝がおれました。ゆうくんもわたしも体が汗だくでした。私たちは躊躇なく更衣室の奥にあるシャワーを二人で浴びました。その時もゆうくんに突かれたのは言うまでもありません(苦笑)
…その後、ゆうくんとは関係はありません。彼には何度も求められましたが、わたしは人妻だし、彼といくらも歳の変わらない娘がいるし旦那もいる…家庭は壊せないということを何度も言い、説得してどうにか納得してもらいました。その出来事から2ヶ月くらいしてからゆうくんから『ゆきのさん!あのぉ…彼女が出来ました!』と、照れながら報告されました。わたしは『おめでとぉ~♪やったねっ(^_-)-☆じゃあ、毎日が楽しいくてしょうがないでしょ~♪』と心から祝福しました。(とはいうものの、頭のどっかちょっとだけ嫉妬というか切ないという思いがあった気がします。でも、正直祝福の方が全然いっぱいでした。ホントですよっ;^_^A)
これまでわたしは今の旦那と、ハタチの頃に付き合ってた彼の二人しかしらず、セックスに対してもそんなに没頭する方ではありませんでした。正直、一人エッチもしない派でした。でも、ゆうくんとのことで、わたしの中には違うわたしがいるんだと思い…というか、あれがわたしの本性なんだと思うようになりました。今は旦那とのセックスも以前より楽しめる?ようになりました;^_^A
ゆうくんに彼女の報告を聞いた時別れ際に『ゆきのさん!ありがとうございました。』って言われたけど…。ゆうくん!わたしが『ありがとっ』だよ(^_-)-☆
今年になって自分もゆうくんもそこのスーパーを辞めたので、彼が今どうしてるかは知りません。元気にしてるかなあ~♪

P.S.これ以来、今までしない派だったわたしもする派になりました;^_^A もちろん、いつもゆうくんとのことを思い出しながら…。実は、これを書いてる時も…

乱文にて失礼しました。


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